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ハコスカの代名詞スカイラインGTR復活

待望のGTRが復活しましたね〜

あこがれの的ハコスカGTRシリーズ、
惜しまれながら10代目で終了してしまいましたよね。

後世代のスカイライン〜エンジンは直列6気筒であるRBエンジンに変わってしまいました。ハコスカから日産が大好きだった人々にとってはがっかりされた方も多いのではないでしょうか。
 
日産の代名詞ともいえるほどのスカイライン方向転を変えてしまい、残念に感じた方も多かったと思います。その後は大きめのボディと流行りの丸い形になってしまい最後の砦丸い形のテールランプも変更になりました。しかし形は違うもののGTRが復活すると言う大きなニュースが流されました。

400馬力以上もの大パワーをひっさげて登場するgtr待ちに待ったスカイラインGTRのなに恥じない内容ですからね。今度のGTRは国内販売専用車から、海外販売もされます!GTRはハコスカ時代から、最新技術を投入して発売される日産の顔です。今回のスカイラインは1000万前後にもなる高級車の仲間となりました。

いくら高級車になってもスカイラインGTRの走りはあくまでワイルドでスピード感にあふれた車になっています。
スカイラインファンにとっては嬉しいことになりますよね。
 

ハコスカ最終型グリル

ハコスカグリルが違うだけで、様々な感じに変身する、それがハコスカの長い間の人気が続いている秘密でしょうか。
グリルの好みも様々ハコスカへのこだわりもまた人によって違います。

今回はハコスカのグリルの中から、GTXのグリルを紹介いたします。GTXの追加でワイルドでゴージャスな感じで人気ですね。最終型GTRルックなハニカム、ピカピカのセンターグリルの組み合わせ、最高ですよね。

他のハコスカグリル同様このモデルのグリルも入手困難、レアものとなり、中々見つけづらいのですが、中古車屋パーツコーナーに転がっていたりして、驚かされることもあるんですね。
ハコスカ全盛当時は、みんながGTR仕様のグリルにしてましたから、そのせいもあってか、意外な所で見つかってしまうのかも知れませんね。

こっている方の中には、センターグリルの鼻の穴だけを外すというスタイルを取る方もいましたからねね。
そう考えると一番残ってるのは、鼻の穴のグリル部分だったりしてね。
バンパーは特に変更はなかったんですね。頻繁にマイナーチェンジをした日産、ところが年々コスト削減傾向が見えてしまうのが切実なところ。

だんだん利益優先になってくるんです。時代は常に変化し続けているので、仕方がないことかも知れませんけど、悲しいことでもありました。

渋いハコスカ46(ヨンロク)グリル

大人好みの渋めなのは、ハコスカ46(ヨンロク)グリルですね。
ハコスカはグリルが少し変わるだけで、様々な顔になります。
なんでもそうですが、好みもこだわりも違いますので、ハコスカのグリルの愛好家も色々ですね。

渋いハコスカ(ヨンロク)グリルは数あるグリルでも2番人気とも言われています。多くあるグリルから、2ドアモデルが発売。同時に変更になった46グリルは、通称46(ヨンロク)と呼ばれたグリルですが、2ドアは縦桟の途中にメッキが入っていたんですが、4ドアは黒一色になっていました。
 
このてのタイプのグリルは、GT用が入手困難のレア物で、現在ではかなり手に入れることが難しい。2ドアGTRもこのグリルをベースにしてデザインされているんですね。GTR用のグリルは他のものより比較的手に入りやすいと言われています。縦桟を外したり、チェリーのハニカムグリルを流用したり等してGTR仕様にドレスアップするのがはやりました。
バンパーは、オーバーライダーが廃止になりました。

僕は渋めのハコスカ46(ヨンロク)グリルが大好きですね。
皆さんの好みはどのタイプですか?。 

ハコスカそれはGTRできまり

ハコスカといえば、歴代のシリーズの中でも1968年〜1972年までの間販売されていたC10型のスカイラインのことですね。

その中でもGTRは1969年2月に4ドアと2ドアの最上位グレードに設定されて、スペックは直列6気筒4バルブDOHC(ダブル・オーバー・ヘッド・カムシャフト)2000ccのエンジンを搭載。最高出力160馬力。最高速度200km/h。ゼロヨンは16秒という当時としては驚異的な性能を誇った。

GTRは他のグレードのハコスカと違い、大きくなったタイヤサイズに対応するため、リヤフェンダーのサーフィンラインがカットされているという点です。これが凄くカッコ良かったんですね。

※(サーフィンライン:ボディー剛性を上げる為スプライン(折り目)を入れるのですが、そのスプラインをデザインしたも)

それと、ハコスカGTRは、ウィンドウシールド、ウィンドウガラスが、青色が付いた熱線吸収のものではなかったんですね。リアの曇り止め用のプリント式熱線も付いてませんでした。

後は、モール類も装備されてなくてとにかく、余分なものを出来るだけ取り除き走りに徹底的にこだわったたんです。そして「スカイラインGTのレース仕様」それがGTRの特徴なんですね。

当時のハコスカGTRの価格は150万円。今日でも取引価格はそれを下回ることのない最も人気の旧車なんですね。

今でもたまに街で見かけることがありますが、とにかくカッコ良いです。

ハコスカGTRの変化を紹介

ハコスカGTRが1969年に誕生し、同月に「PC10型1800シリーズ」のハコスカが追加された。

このPC10型1800シリーズは、ローレルに先に行搭載のプリンス系直列4気筒OHC1800cc、G18型をハコスカに搭載したものになります。

※OHC:(オーバー・ヘッド・カムシャフト)

「スポーティS」という1800スポーティデラックスにGT装備を加えたグレードも設定されましたが、エンジンはシングルキャブのままだったんですね。

同じ年の10月にマイナーチェンジして、人気のスタイル、ハコスカ前期モデルの「ワンピースグリル」になった。

1年後には、ハコスカ後期が誕生しました。2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GTRはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更されました。ハードトップはセダン対比でホイールベースを70mm短縮、運動性能がさらに向上した。

当時はハコスカが負ければニュースになると騒がれた、まさにGTRの黄金時代を築いた名車中の名車だったんです。50勝目の栄冠を勝ち取った車「GTR」は、さらに有名になっていったんですね。

そしてハコスカ(箱型スカイライン)という通称も、すっかり定着。
憧れの車GTRは、若者の車人気を大きく後押した。
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