箱型スカイライン通称「ハコスカ」

ハコスカって言えばもちろんスカイラインC10系のことですが、みなさんは、ハコスカについてどのようなイメージをおもちでしょうか。

私としては、スカイラインシリーズの中でもケンとメリーのスカイライン(ケンメリ)やその後のスカイラインに比べて、圧倒的にハコスカシリーズが大好きですね。

その答えは、角張ったハコスカのシンプルなスタイル、ハイスペックなエンジン、そして軽めのボディで軽快な走りが楽しめるからなんですね。

皆さんは、あの四角張った形を考えると空気抵抗が、悪そうなイメージをお持ちの方もいると思いますが、あの形には想像も出来ないような低空気抵抗なんですよ。

ハコスカ後のケンメリはCMも良かったたし、スタイルもスマートになりましたが、ハコスカに比べて重量が重くなったので、走りを楽しむという点ではハコスカの方が一枚上手でした。

なんといってもハコスカの魅力は、レーシングカーを思わせるスタートダッシュですね。最高速度は、後のスカイラインシリーズがエンジンも新しくなっているので早かったんでしょうが、体感速度としての速さはハコスカが1番でした。特にエンジンのレスポンスは特別でしたからね。

当時の日産は1年経つとマイナーチェンジを繰り返していて、あの時のスカイラインに対する意気込みを強く感じてしまいます。その結果、パーツが細かく分かれてしまって、生産年数も短くパーツはとても少なく、今では手に入らないものが多くとても残念に思います。

永く乗り続けるにはどうしてもパーツは必要なものですからね。
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